葬儀激安

 

大阪府吹田市に住むユキコです。

 

あなたも、激安な葬儀屋さんを探してはるんですね。。。

 

私も先日、バチあたるぐらい激安の葬儀屋さんで葬式を終わらせたんですよ。

 

ここから私ごとになりますが、じつは私、去年今年とつづけて両親を亡くしました。

 

去年なくなった母は実母で、本当にやさしいお母さんでした。

 

だから私は、兄と二人でお金をだしあい、一般葬ってスタイルの葬儀を出してあげました。

 

結局、200万円ちかくかかりましたかね? 予算オーバーだったけど、大好きだった母を送るためですから、べつに不満はありませんでした。

 

ところが、こんど死によった父親は、じつは母の再婚相手で、兄や私の実の父ではありませんでした。

 

お酒だけはいっちょまえに飲んで母を怒鳴ったりするけれど、一生懸命はたらいて小さかった私たちを養ってくれる感じでもなく、私たちに父親らしくしてくれるわけでもなく、進学費用を出してくれるわけでもなく。

 

ようは、教員だった母の経済力に甘えたしょうもない男だったわけです‥‥。大人になって実情がわかるほど、父親に対してハラワタ煮えくり返って‥‥。

 

兄と私は、「あのおっさんの葬式にはお金をかけず、二人で終わらせよう。」という意見で一致していました。

 

本当は、血のつながらないしょうもない父親の葬儀費用なんか一銭もだしたくないのですが、戸籍上は親子なので仕方ないですからね(´ヘ`;)

 

私と兄は、激安の葬儀屋を大阪府吹田市内で探しました。すると、

葬儀屋

どこに行けば?

葬儀代金 最安値

詳しい情報

紅葉山会館

大阪府吹田市元町27−3

22〜23万円

詳しい情報

千里万博葬儀会館吹田葬儀ホール・本館

大阪府吹田市青葉丘北5-14

21〜22万円

詳しい情報

千里玉泉院

大阪府吹田市津雲台7-7

40万円

詳しい情報

千の風吹田式場

大阪府吹田市岸部中4-2-11

20万円

詳しい情報

吹公社

大阪府吹田市内本町1-9-10

17万円

詳しい情報

という感じで、大阪府吹田市で見つけた葬儀屋さんはどこも、20万円は最低必要となるようでした。どう切り詰めても最低20万円‥‥。

 

兄と私は、母のためなら200万円でも惜しくは感じませんでした。

 

しかし、しょうもない父親のために20万円なんてお金がもったいない( ̄ロ ̄lll)

 

兄と私は、もう少しがんばってネット検索してみたのです。

 

すると粘った甲斐あって、依頼者の予算に合わせて葬儀屋を紹介してくれるサービスを発見したのです!

 

「場所はどこでもOK、極限まで切り詰めた値段で」と条件を出したら、葬儀屋紹介サービスはすばやく私たちが満足する段取りをしてくれましたからね。

 

死亡当日は、葬儀屋紹介サービスが段取りしてくれた葬儀屋さんが病院まで車で来て、へんな父親の遺体を運びだしてくれました。

 

そして、へんな父親の遺体を火葬場へ運んでくれて、安置室でごくカンタンなお別れをして、一気に火葬にいたりましたね。

 

遺体との対面なんか、いっさいなしでした。。。

 

とにかく、通夜も告別式も参列者もお坊さんも香典返しも喪主あいさつも何もしなくてよかったから、すごく楽チンでしたよ。

 

やっぱり、上記一覧表のように、葬儀屋に1軒ずつ電話して料金確認するのも見るからにめんどくさいでしょ?

 

とにかく激安で葬儀をやりたいときは、以下のような葬儀屋紹介サービスに頼んだほうが話は早いと思いますよ。

 

全国に対応するサービスですから、べつに大阪以外の地域でもバリバリ使えますからね( ̄^ ̄)ゞ

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激安の葬儀屋紹介サービス

小さなお葬式

 

 

激安葬儀である小さなお別れ葬は、モロモロ込みで14万円です。

 

あこぎな葬儀屋商法にありがちな、うっとうしい追加料金請求はほぼ無いに等しいようですから、安心ですね。

 

各葬儀プラン特徴。

プラン 葬儀の会場 参列者の数 料金(税込み)

小さなお別れ葬(仏具なし 火葬のみ)

火葬場

親族だけ

140,000円

小さな火葬式(仏具あり 火葬のみ)

火葬場

親族だけ

188,000円

小さな一日葬(告別式と火葬)

公式サイト中ほどで郵便番号検索したら出てくる葬儀場

15名ぐらい

338,000円

小さな家族葬(通夜と告別式と火葬)

公式サイト中盤あたりで郵便番号検索して照会される葬儀場

30名ぐらい

488,000円

小さな一般葬(通夜と告別式と火葬)

公式サイト中盤あたりで郵便番号検索して照会される葬儀場

100名ぐらいまで

638,000円

 

緊急の遺体移送を依頼したら、警察署や病院まで迎えの車両が到着するのが早くて30分、アベレージで60分後だそうです。

 

小さな火葬式‥‥棺桶の小窓を開いての遺体との対面は基本的に出来ませんが、最後の日にどうしても遺体の顔を見たいならば、対面交渉可能らしいです。

 

小さなお別れ葬‥‥棺桶の小窓を開いての遺体との対面はいっさい出来ません。最後の日にどうしても故人の顔が見たいならば、追加代金を支払って小さな火葬式に変更しなければならないらしいです。

 

≫悩んでいるなら公式サイトへ。

 

格安葬儀の仕組み

 

当たり前ながら、葬儀会社といえども世間の一企業であるという点は、誰をもってしてもまず否めません。

 

たとえ葬儀自体の価格がクソ安く設定されていても、葬儀会社がとり行う実質的な葬儀の業務内容は、一般的な葬儀の業務内容とさして変わらない部分も多々あるわけなのであります。

 

葬儀会社は、こうした格安料金設定の葬儀の依頼を受けることで、場合によってはどえらい赤字経営になってしまうということもありえるのであります。

 

もちろんながら、高いか安いかという葬儀の金額設定なんかによって、故人様との最後のお別れの大切さに差がついてしまっては断じていけません。

 

どえらい格安の葬儀セットプランの施行のしかたについても、対応する立場である葬儀会社は、プラン契約書によって予め決められた金額の中で、最後のお別れの形を最大限に演出できるよう、汗かくぐらいベストを尽くして葬儀運営を行っていますよ。

 

しかし、出来るだけ葬儀費用を安く抑えるための葬儀会社における企業努力って、一体どんな努力内容なんでしょうかね?

 

例えば、不自然なぐらい、安すぎるぐらい安い料金設定の葬儀においては、葬儀運営の経験が浅い担当社員が、たった1人で心細く葬儀進行を執り行うようなケースもチラホラ起こり得るようです。

 

この場合、葬儀会社経営陣の目的といえば、葬儀スタッフの人件費削減に他なりません。

 

まさに、葬儀スタッフの人件費削減こそが、葬儀費用を出来るだけ安く抑えるために葬儀会社が実践しうる最大の企業努力である、と言わんばかりのケースなんですよね。

 

これって、普通に考えて、経験の浅い若い社員がお葬式の現場をぶち壊すような失敗をしでかしたらどうする気なのか、いったい誰がフォローするのか、みたいな状況ですよね?

 

でも、上記のような葬儀現場における多少のリスクを覚悟してでも、葬儀にかかってくるスタッフの人件費を極力減らさなければ、安く葬儀を提供することなど到底不可能な話なんでしょうね・・・。

 

つまり、葬儀費用を出来るだけ安く抑えるための企業努力というものは、葬儀のクソ素人連中が想像するよりもずっと大変なことなのである、という話なんですよね。

 

こんなの、まさに背に腹かえれぬ深刻な葬儀会社事情って感じですよね・・・。

 

そして、上記のような格安激安葬儀セットプランを前面に押し出して提供している葬儀会社の中には、自社の経営状態を適正維持するために、より多くの件数をこなさなければならないような会社も当然のように存在するわけであります。

 

また、格安激安葬儀セットプランを前面に押し出して提供している葬儀会社に葬儀を依頼したご遺族様側から見れば、「これって、単なる遺体の処理をされているに過ぎないのでは?」と受け取られても仕方ないような葬儀スタッフの対応になってしまうことも十分にありえるところであります。

 

さらに、そうでなくても葬儀代金としてはクソ安いと言われる10万円すら下回るような、アホみたいに安い価格設定を訴求した葬儀セットプランには、遺体の火葬料金や遺体保存用ドライアイス、病院などから安置所への遺体搬送にかかる費用(運賃)などが最初から含まれていなかったり、葬儀項目としては最初から含まれていても数量が最低限の設定であったりするようなケースもチラホラ見受けられます。

 

葬儀会社が最低限度の金額設定で提供した葬儀プランなどの場合、ご遺族様が葬儀依頼をした後になってから葬儀に必要なものをどんどんオプションで追加していったりすると、最終計算的には当初ご遺族様が想定していたであろうセットプラン料金よりも大幅に高い葬儀金額になってしまうというケースがかなりの確率で見受けられがちではありますね。

 

葬儀代金の一般的相場と比較してもずいぶん高くついてしまうような、ご遺族様の悲しみと涙が止まらないケースだって多々あるようですよ。

 

非常に残念なことながら、日本各地で営業している葬儀会社の中には、内容が全くもって不明瞭で理解困難な葬儀セットプランを提供しているところって、けっこうあちこちにありますからね。

 

そういう会社に限って、葬儀金額設定の安さだけは大々的にアピールしたりするんですけれどもね。いっちょまえに宣伝費かけて、前面に押し出したりしてね(笑)

 

ご遺族様におかれましては、こうした激安格安価格設定の葬儀セットプランにかかわるトラブルを出来るだけ避けるためにも、葬儀会社に葬儀の依頼をする前に、金額設定以外のあらゆることに対しても十分に注意することが必要不可欠なのであります。

 

もし、ご遺族様にとって可能なのであれば、葬儀会社の担当者からバッチリ葬儀全般に関しての詳しい説明を受けることにしましょう。

 

そして、葬儀会社が提供している激安格安価格設定の葬儀セットプランに最初から含まれている葬儀項目だけではなく、それぞれの項目における内容や量について、さらに万一の時を先に想定した追加葬儀費用の有る無しについても、葬儀会社の担当者からきちんと詳しく説明を聞いておきましょう。

 

ご遺族様におかれましては、激安格安価格設定の葬儀セットプランにおける金額的なメリットの話だけではなく、激安格安価格設定の葬儀セットプランによって生ずる可能性のあるデメリット方面まで十二分に考慮した上で契約するか否かを決められることを切に祈りつつ、おすすめいたします。

 

葬儀を安く執り行う方法がある。

 

故人様が健康保険や国民健康保険に加入されていた場合は、埋葬料金や葬祭費用の名目のもと、ありがたい補助金が支給されるシステムがあります。

 

埋葬料金や葬祭費用といったありがたい補助金の支給金額は、埋葬費用が5万円、葬祭費用が3万円〜5万円です。

 

ただ、保険組合や自治体に、自ら補助金(埋葬料金や葬祭費用)を申請をしに行くことが必要不可欠であります。

 

また、補助金申請期間には、故人様がお亡くなりになってから2年間だけというリミットみたいなものもあります。

 

だから、埋葬料金や葬祭費用を請求する場合、補助金申請期間については予め注意しておかねばならない点でありましょう。

 

それに、自治体によりましては、埋葬料金や葬祭費用以外の補助金を用意している気の利いたところもあったりします。なので、ちょっとでも補助金についての疑問や質問がありましたら、遠慮なく自治体役所まで電話してみることをおススメいたします。

 

お亡くなりになった故人様のお葬式をとり行う斎場に関しましても、故人様が住んでおられた自治体にある斎場を安い値段で借りることができることもありますよ。

 

ただし、自治体役所が提供する安い斎場を利用する場合は、葬儀代金に含まれているサービス内容に若干の差異があったりしますから、これについても自治体役所まで事前確認しておくべきでしょうね。

補助金の名前

埋葬料金

葬祭費用

故人様が加入していた保険

健康保険

国民健康保険

申請先

故人様が所属していた会社の健康保険組合窓口や管轄の協会けんぽ

自治体の役所

申請する人

被保険者たる故人様により食べさせてもらっていた喪主ら

喪主ら

金額

5万円

3万円〜5万円

申請するとき必要な物

健康保険埋葬料申請書

申請者のハンコ

振込先の口座番号

埋葬許可証

死亡診断書

戸籍謄本

など

葬祭費支給申請書

故人様の健康保険証

申請者のハンコ

振込先の口座番号

葬儀費用の領収書

など

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